スプレッドの狭さでFX業者を比較

FXデイトレーダーにとってスプレッドは大きなコスト

スプレッドの見直しから始める逆襲のFX!

現在、取引を行っている通貨ペアのスプレッドが1銭以上ならスプレッドを見直してみてください。これから短期売買用に口座開設を考えている人は、スプレッドに注目してください。なぜなら、取引回数が増える短期売買で1番重要なことが「コスト面」になるからです。 1日に何度も取引を行うスキャルピングやデイトレードの場合は、スプレッド幅が狭ければ狭いほど、有利な取引ができるのです。取引回数が増える短期トレードで利益をあげるなら低スプレッドのFX業者を選ぶようにしましょう。

スプレッドが違うとどれくらい違うの?

例えば、ドル/円のスプレッドが0.8銭固定のFX会社で1日に10回、10万通貨単位で取引した場合

10回×800円(0.8銭×10万通貨)=8.000円

1日で「8000円の取引コスト」がかかる計算になります。

同じ条件でスプレッドが2銭固定のFX会社で取引を行うと・・・

10回×1.000円(1銭×10万通貨)=10.000円

1日で「10.000円の取引コスト」がかかる計算になります。

1回の取引では、たった「0.2銭」の差ですが、1日では2.000円、1ヶ月では、60.000円の差が生じてしまいます。

取引回数が増える短期売買では、スプレッドが最も大きなコストになることを理解しましょう。スプレッド幅の広いFX業者で取引を重ねてしまうと、「コスト負け」してしまいます。FX会社選びの基準はスプレッドだけではありませんが、スプレッドを「固定」にしているFX会社やスプレッドに「上限を設けている」FX会社の中から選び口座開設しましょう。

FX ZERO
FX ZEROは、名前のとおり、米ドル/円・ポンド/円・ユーロ/円のスプレッドが「0銭から」になっています。取引量が増える指標発表時でも1銭から3銭程度と低スプレッドを実現させています。また、FX ZEROの魅力は、自社でディーリングを行わない「インターバンク直結」というレート配信システムを貫いているところです。信用度・安心面においても個人投資家から高い支持を受けています。 ...さらに詳しく
MJオンライン
ポンド/円の取引は「MJオンライン」がお勧め!英ポンド/円のスプレッド「1.7銭固定」を実現させたFX会社です。しかもスプレッド幅が狭く固定の通貨ペアは英ポンド/円だけではありません!「米ドル/円 0.7銭固定」「ユーロ/円 1.3銭固定」「豪ドル/円 1.8銭固定」と人気通貨のスプレッドが原則固定です。また、テクニカル分析ツールが充実していること、モバイル取引環境の良さがMJオンラインの魅力となっており、個人投資家にとって利便性の良いFX会社です。 ...さらに詳しく
クリック証券
幅狭スプレッド固定を実現させたクリック証券の米ドル/円のスプレッドは「0.8銭固定」!!「ユーロ/円 1.8銭固定」「英ポンド/円 2.8銭固定」になっています。操作性に優れた取引ツール「はっちゅう君FX」や高機能チャート分析ツール「FX CHART GOLD」がとても人気があります。また、ペンタゴンチャートを使える数少ないFX会社のひとつです。テクニカル指標など相場分析をする上でも欠かせない口座となること間違いありません。 ...さらに詳しく
フォレックストレード
「米ドル/円 0.8銭固定」「ユーロ/円 1.8銭固定」「英ポンド/円 2.8銭固定」のフォレックストレードは、業界最高水準のスプレッドを誇ります。初心者に人気の「ユーロ/円」やデイトレーダーに人気の「ポンド/円」など人気通貨のスプレッドが固定という嬉しいスペック!それだけではなく、システムサーバーが安定していることや、約定力が高いことも魅力です。スキャルデイトレ派にとって活躍してくれるFX会社に間違いなし!メイン口座にお勧めのFX会社です。 ...さらに詳しく
DMM FX
最もスキャルデイトレ派にお勧めしたいFX会社です。主要通貨全てのスプレッドが狭く上限が設定されています。各通貨ペアの上限は、「米ドル/円 0.5銭」「ユーロ/円 1.1銭」「ポンド/円 2.1銭」「豪ドル/円 1.7銭」「カナダドル/円 2.5銭」と、とても魅力的です。スプレッドの条件が良い事が目立ちますが実は、スワップポイントとも業界最高水準です。スキャルデイトレ、スイングトレードにも最適なFX会社といえます。 ...さらに詳しく